1983年 インド世界遺産(文化遺産)認定 インドを代表する建築物として、インドの世界遺産として認定されたタージマハル。ムガル朝の皇帝の后のお墓です。全て大理石でできており、細かい彫刻が至る所に施されています。中に入るには靴を脱がなければならないのですが、大理石のひんやりとした心地が気持ちいいのだとか! ただし入場料は2400円もするそうです。現地の人の入場料の約50倍だというから驚き。
1983年 インド世界遺産(文化遺産)認定 赤砂岩石の堂々たる城。インドの世界遺産で有名なタージマハルを建てたシャー・ジャハンが、王位継承戦争に巻き込まれ、息子によって幽閉されてしまった囚われの塔(ムサンマン ブルジュ)があります。 シャー ジャハーンは、幽閉され息を引きとるまで、亡き皇后を想い囚われの塔から見える「タージ マハール」を眺めて過ごしたそうです。
1984年 インド世界遺産(文化遺産)認定 インドの世界遺産として認定されている、ヒンドゥー教の切り石積み寺院。東西貿易の接点として栄えた7-8世紀にかけて(パッラヴァ朝期)造られました。 全部で7つの寺院があったのですが、津波で流されたりして写真の「シヴァ・リンガを祀る神殿」と「ヴィシュヌ神を奉安する神殿」の二つしか残されていません。
エローラ石窟群
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